2015年4月14日(火曜)欧州・米国市場序盤の動き
欧州株は大幅下落、米株は小幅下落。ドルは全面高。
USDJPYは、浜田内閣官房参与が「120円は許容範囲」との発言が広まると、120.10円まで上昇するも、120円台の売りは止まらず上値は重く。米小売売上高が予想を下回りドル売全面安へ、USDJPYは119.10台へと続落。
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EURUSDは
1.0560台→1.0700台まで上昇
GBPUSDは
1.4640台→1.4800まで上昇
AUDUSDは
0.7580→0.7840台へ上昇。
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IMF世界経済見通し=年内は主要国経済・地域の成長率の差が拡大するとし、ユーロ圏やインドは上振れへ。
IMF世界経済見通し=今年の世界成長率は3.5%→3.5%、2016年3.7%→3.8%。ロシア、ブラジル、南アは懸念が高まり、中国も消費主導へと移行し景気は鈍化へ。
IMF世界経済見通し=石油価格下落と通貨安の恩恵を受け、スペイン、日本は成長見通しを引き上げ、米国はドルが10%上昇したことで引き下げた。
浜田内閣官房参与=120円は許容範囲で、IMF推計の購買部平価の100円台前半を超え円安が進んでいるが、120円は許容範囲で、125円、130円になると格差がハッキリする。
李克強中国首相=国内経済への圧力は増加し、より大きな経済的な困難に備える必要がある。
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