2015年2月12日木曜日

2月12日 (木)19:30 BOE第4四半期インフレ報告(取引通貨ペア GBPJPY)

≪説明≫
2月5日にはBOEは金融政策の据え置きを決定。直近のコメントでは、英国立経済社会研究
所(NIESR)は、英中銀の利上げ開始時期は、市場が見込む2016年半ばよりも早い2016年
の2月になると予想している。


とはいうものの、ギリシャ発の材料があまりにも不透明で、EUR相場がどの方向へと動い
ていくのか? ユーロ圏財務相会合の提案をギリシャは拒否、ギリシャ新政権の代替え
案、EU首脳会議の行方を見極めないとハッキリとはしてこない。


結果によっては、EURGBPの動きは上下変動しやすくなるが、GBPJPYはEURJPYの影響を受
けやすく、こちらも決め打ちできかねている。


前回の発表は、昨年11月12日で、インフレの鈍化が予想され、利上げ時期が延期される
可能性が強まっていた。


今回は、年内の利上げ期待はあまり見られず、来年の第1四半期の利上げを期待している
が、今日のインフレ報告であるていど目途がつくのか?


今回発表のテーマとなる、インフレ率をどの程度予測しているのか? その内容で
GBPJPY相場も上下へ動くことになる。


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GBPJPYの過去7回のデータでは、発表直後15分間のGBPJPYの変動は大きく、昨年8月が最
大で123pips(高値-安値)、前回11月も71pipsの変動があった。


今回も直後の変動が予想され、逆指値の売りと買いで臨みたいが、やはり直前の上下変
動のリスクは高く、スタートポイントと、逆指値のポイントの設定が難しくなっている

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≪GBPJPY 過去7回の発表15分間の為替レートの変動≫
Hi-Low=Max123pips
Hi-low=Min56pips
Hi-low=Ave82pips
Open-Hi=Max82pips
Open-Hi=Min0pips
Open-Hi=Ave38pips
Open-Low=Max84pips
Open-Low=Min0pips
Open-Low=Ave45pips

2015年2月12日(木曜) 昨日11日、海外市場の動き

2015年2月12日(木曜) 昨日11日、海外市場の動き

ドル独り勝ち!

◎ドル全面高
◎米10年債利回りは一時2.02%まで上昇し、1.97%まで低下へ
◎欧米株は弱く、ギリシャ株は大幅下落
◎日経先物は18000円台へ
◎原油価格(WTI)は48.84ドルへ下落

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◎ユーロ圏財務相会合では、ギリシャ救済措置で、いまだ結論がでず
◎ギリシャ財務長はユーロ離脱は絶対ない、ショイブレ独財務相は今回の会合で何も期待せず。
◎ウクライナ停戦合意の向け4か国首脳が協議

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今後のテーマ
EU首脳会議(2月12~13日)
ユーロ圏財務相会合(2月16日)
中国春節(2月18日~24日)
イエレンFRB議長議会証言(2月24日~25日

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USDJPY
安全資産の円買いは何処へ? 日経先物株は1万8千円台へ上昇、米長期金利は上昇傾向が続き、ついに120円台の壁を超え、120.40円台まで上昇。

EURUSD
ギリシャ債務問題の白黒決着つかず。一時1.1280へ下落。ウクライナ停戦合意の期待は広がり、1.1300台中心の値動きへ。

GBPUSD
ユーロリスクのヘッジでEURGBPの売りが続き、1.5300目前まで上昇後、逆に1.5200割れまで下落。

AUDUSD
続落、0.7700を一時割り込み下落、0.7720台を復活できず上値は重い。

NZDUSD
続落。0.7360を一時割り込み下落、戻りも0.7390で上値は重い。

USDCAD
続伸。原油価格は弱く、一時1.2700近くまで上昇後、1.2600台まで下落、上下変動幅は大きく、カナダドル売りが続く。


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ギリシャ関連=ショイブレ独財務相=救済プログラムを維持するかどうかはギリシャ次第で、今回の会合でいかなる結果も期待しない。

ギリシャ関連=バルファキス・ギリシャ財務相は、ユーロ圏財務相会合に支援プログラムの打ち切りを要請し、債務の再編計画を提案へ。

ギリシャ関連=ロシア・ギリシャ外相会談で、ロシア外相はギリシャ政府から支援の要請があれば検討する→ 事前の報道では、ギリシャ政府高官は、ロシアから支援の申し出があったと発言。

ギリシャ関連=ギリシャ・中国首脳会談では、経済協力の強化を話し合う。

ギリシャ関連=グリアOECE事務総長とティプラス・ギリシャ首相の会談では、ギリシャ経済の改革への協力で一致。

ギリシャ関連=ティプラス・ギリシャ首相は、危機は低成長と高い失業率を引き起こし、ギリシャは直接的な影響を受け、危機によって格差が広がり、信頼を深刻に損ねる結果となった。

ギリシャ関連=ティプラス・ギリシャ首相は、改革実行にコミット、改革内容はギリシャ自身が決定。

ギリシャ関連=ユーロ圏財務相会合議長は、11日に結論は出せず。ギリシャが改革路線を維持することが重要。

ギリシャ関連=S&Pは、ギリシャリスクはそれほど大きくないように見える。

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ウクライナ関連=ウクライナ4首脳が平和協議、ロシア、ウクライナ、ドイツ、フランス首脳はミンスク停戦合意の再確認で宣言の用意。

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佐藤日銀審議員=金利のボラティリティの高まりがみられる。

佐藤日銀審議員=日銀による大規模な国債買い入れを柱とした量的・質的金融緩和(QQE)の効果は増大しつつあるが、政府の財政政策に対する疑念が金融市場で台頭すれば、効果が鈍る可能性。

佐藤日銀審議員=インフレ率が日銀が目標とする2%に近づき、日銀が国債買い入れを終了させるとの観測が投資家の間で広まるにつれ、長期金利が急上昇するリスクがり、長期金利はかなり急速に上昇する可能性。

佐藤日銀審議員=毎月発行される国債のほとんどを日銀が買い入れていることに対し、一部市場で不満が出ているとの認識を表明。投資家が日本国債を保有するにあたりより多くのリスクプレミアムを求めるようになることが、日本にとり最大の脅威。

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フィッシャー・ダラス連銀総裁=短期的な為替相場の変動がFRBの政策決定に影響与えず。現時点ではドル高と原油安は米経済にとり差し引きプラス。

全米不動産業者協会(NAR)=中古一戸建て住宅の販売価格は、175都市部の86%で前年同期比で上昇。10%以上の上昇は24地域。

2015年2月11日水曜日

2015年2月11日(水曜) 欧州市場・米国市場序盤の動き

2015年2月11日(水曜) 欧州市場・米国市場序盤の動き

ドル全面高(除くGBPUSD)。欧州株は弱く、ギリシャ株は大幅下落。
原油価格も弱い。

USDJPY
上昇するも120円目前で上げ止まる。

EURUSD
1.1300を一時割り込むも、ギリシャ債務問題の白黒決着つかず、大きく売り込めず。

GBPUSD
続伸。ユーロリスクのヘッジでEURGBPの売りが続き。1.5300目前まで上昇へ。

AUDUSD
続落、0.7750を割り込み売りが加速。

NZDUSD
続落。0.7380を一時割り込む。

USDCAD
続伸。原油価格は弱く、カナダドル売りが続く。


バルファキス・ギリシャ財務相=重大なのは、ギリシャの債務が近い将来に返済できなくなるということで、ヘアカットが必要になる。

ギリシャ政府報道官=主要港湾の民営化は白紙撤回へ、計画は取りやめる。

ショイブレ独財務相(G20後の記者会見)=ギリシャにさらに交渉の時間を与える計画はない。救済プログラムの最終分を受けたくないのであれば、それで終わりだ。

ロシア=ギリシャから要請があれば金融支援の用意がある。

OECD=ギリシャに支援を行う用意がある。

2月末に期限を迎えるギリシャ救済プログラムに関して、本日、11日の臨時ユーロ圏財務相会合、12~13日の欧州連合(EU)首脳会議、16日のユーロ圏財務相会合で、妥協点を見出すことになる。

2月12日 (木)09:01 豪雇用統計(取引通貨ペア AUDJPY)

2月12日 (木)09:30  豪雇用統計(取引通貨ペア AUDJPY)


≪説明≫
今日の豪雇用統計は非常に重要で、この結果をみながら、2月17日の豪中銀金融政策の動きを判断することになる。金利を据え置くのか? または、前回の会合と同じく、サプライズな利下げをするのか? それを決定づける判断材料の一つとなっている。

大方は政策金利の据え置きを予想しているものの、結果が判明するまでは、積極的にAUDを買う動くも考えにくい。

AUDJPYは、92.00円の大台を回復してからは、93円の壁を越えられず、ギリシャが債務問題で決着つかず、リスクオンの流れに上値は重くなっている。8時間チャートでは、92.40~93.30の上下ポイントが重要となっている。

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今回の雇用統計の予想は、失業率は6.2%と前回の6.1%から若干の悪化が予想されており、雇用者数も予想-0.5万人と前回の3.74万人かは大幅な減少が予想されている。

過去21回のデータでは、予想と実際との差は、失業率で最大0.40%、平均0.10%と、0.2%超の差では動きが大きくなることが予想される。また、重要な新規雇用者数は、最大106,000人、平均すると21,560人で、4万人超の差はサプライズとなるが、今回は弱いデータを期待しており、インパクトとしては強い数字に反応しやすくなっている。

過去17回のデータでは、AUDJPYで発表直後15分間の相場変動では、最大90pips(高値-安値)、平均すると49pipsと、比較的変動の大きな経済指標となっている。

発表の時間帯や思惑などを考えれば、発表前から相場を動かそうとする投機筋が表れやすく、直前の相場変動に惑わされないような、オーダーを考える必要がある。

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≪今回の予想と前回の数字≫
雇用統計
失業率=予想6.2% 前回6.1%、
雇用者数=予想-0.5万人 前回3.74万人
労働参加率=予想64.8% 前回64.8%

≪過去21回の予想と実際との差≫
失業率
Max=0.40%
Min=0.00%
Ave=0.10%

新規雇用者数
Max=106,000人
Min=600人
Ave=21,560人

≪AUDJPY 過去17回の発表15分間の為替レートの変動≫
Hi-Low=Max90pips
Hi-low=Min20pips
Hi-low=Ave49pips

Open-Hi=Max71pips
Open-Hi=Min0pips
Open-Hi=Ave21pips

Open-Low=Max90pips
Open-Low=Min0pips
Open-Low=Ave28pips


2015年2月11日(水曜) アジア・欧州市場序盤の動き

2015年2月11日(水曜) アジア・欧州市場序盤の動き

東京市場は建国記念日で休日


JPY以外は、ユーロ圏財務相会合、EUサミットと続き会議と、ギリシャ新政権と、どのような合意がなされるか? そのニュースや結果待ちで動けず。

肝心のJPYは、といえば、USDJPY119円台を緩やかに上昇へ。OPTIONの世界では円安方向をめざし、オプションボラは上がりっぱなし! 120円台を目指したポジションを取り始めている。

いよいよ! と、期待感を持たせる値動きへ。

ただし、ギリシャがぽしゃってしまえば、EURJPYは下落することになり、期待は失望へと変わることになるが?

今、何がそんなに円売りの興味を誘っているのであろうか?
若干、円ショートにしながらも、このタイミングでの材料は不明。

まあ、あまり考えずに、ギリシャ、ギリシャ、ギリシャの結果を見守ることにしましょう!

そして、イエレンFRB議長の2月24~25日の議会証言が次の焦点になることでしょう!

2015年2月11日(水曜) 昨日10日、海外市場の動き

2015年2月11日(水曜) 昨日10日、海外市場の動き

米金利は上昇、米株も上昇。

原油価格は下落予想の報道を受け、大幅下落、金価格も小幅下落。

欧州市場で続いたドル買いの流れは、米国市場では続かず。

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USDJPY
USDJPYが119円台まで上昇、原油価格は下落、G20では円安+QEへの批判も出ず、円売りの流れが強まる。116円(117)~119円のレンジの上限を上抜けしたのか!? 大いに注目。

EURUSD
EURUSDは、ギリシャの債務交渉で合意期待や、IMF首席エコノミストの「ユーロ安により欧州には一定の上振れリスク」と、やや楽観的で、1.13割れから値を戻す。しかし、ユーロ圏財務相会合、EU首脳会議の結果待ち、16日の期限待ちで、本格的なユーロ買戻しにはつながらず。

USDCAD
ウィルキンス・カナダ中銀副総裁は、追加利下げの可能性を示唆。USDCADは1.2620台まで一時上昇。

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ギリシャ関係
バルファキス・ギリシャ財務相=債務問題で衝突は求めていないし、これを回避するためにあらゆることをやるが、債務を増加させる支援策はその一部分でも受け入れない。

MNS報道では、欧州委員会が妥協案を提示。ギリシャが6カ月間の金融支援延長を申請し、その間に全ての懸案事項や支援終了後の計画について協議し合意するよう求める→ ギリシャ債務問題の交渉が合意に達するとの期待感にがやや広まる。

モスコビシ欧州委員会委員=具体的な計画はない。11日のユーロ圏財務相会合がギリシャの見解を示す機会。16日までに支援延長の合意が必要。

欧州委員会報道官=ユーロ圏財務相会合、EU首脳会議の一連の会合を控え、集中的な協議をしている最中で、解決に向けた正式な提案はしていない。

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FRBの利上げに関して
ウィリアムズSF連銀総裁=正常化プロセスの開始を真剣に検討し始めることが理にかなう段階にますます近付いている。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁=FRBは6月に利上げを開始すべき。米経済に弾みがつき、インフレ率が目標に向かって上昇。


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G20
声明=景気回復は、ユーロ圏や日本など一部先進国で緩慢。新興国は一部で減速。原油価格の急落は、世界経済の成長を一定程度押し上げる見込み。

声明=一部の先進国は政策の正常化が可能な状況に近付いている。金融政策の方向性に相違が生じ、金融市場のボラティリティーが増大。

声明=経済成長の促進のために通貨安に頼ることはしないとの従来からの公約を引き続き支持。

ノワイエ仏中銀総裁=G20で通貨戦争の動きは確認できず。

黒田日銀総裁=G20で円安批判やQEの批判や議論もなかった。円安をもたらした量的・質的緩和を推進する。

ラガルドIMF専務理事=世界経済の成長率を2%以上押し上げる政策を早急に実施する必要がある。

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IMF首席エコノミスト=原油安のプラス効果に世界経済見通しは悲観的過ぎる。特にユーロ安に伴い、欧州には一定の上振れリスクがみられる。

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原油安期待がまた多い。
独立系石油取引会社、ビトル・グループ=米国での生産増加の勢いが衰えておらず、国内の在庫が劇的に積み上がり、61%下落したような急落が再開する可能性がある。

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ウィルキンス・カナダ中銀副総裁=原油下落はカナダ経済を後退させ、インフレの下振れリスクを高める。金融政策は調整の必要性を支援するだろう→ 追加利下げの可能性を示唆

2015年2月10日(火曜)欧州市場・米国市場序盤の動き

2015年2月10日(火曜)欧州市場・米国市場序盤の動き

米金利は上昇、米株も上昇、原油価格は下落し、

為替相場は、ギリシャに揺れるも、ドルは全面高。

JPY売り+CAD売り+AUD売りが目立つ。


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USDJPY
119円台で続伸、1月12日以降の高値を更新中。米財務省高官は「日銀の金融緩和策は、自国通貨安を狙ったものではない」と、懸念された日銀の円安誘導の批判の可能性がなくなり、米金利の上昇に円安へと進む。

EURUSD
1.13~1.15のレンジから、ギリシャ・リスクに一時1.1300を割り込み、ギリシャが譲歩する可能性、支援延長合意の可能性に、値を戻しながらも、下限をトライ中。

AUDUSD
またしても、0.7800を超えられず下落へ。

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欧州委員会は、ギリシャに6カ月の支援延長を提案したとの報道にEURUSDは一時上昇。

欧州連合(EU)は、16日のユーロ圏財務相会合までに、ギリシャと債務問題で暫定合意を目指す。

ユンケル欧州委員会委員長とツィプラス・ギリシャ首相と10日に電話会談をし、債務問題で話し合う。

米財務省高官は、日銀の金融緩和策は、自国通貨安を狙ったものではない。日本は金融政策のみに依存しないように注意すべき。

G20で、米財務省当局者、ルー財務長官は、輸出を増やすために為替レートを利用する国があってはならないということを大いに強調した。

ポロシェンコ・ウクライナ大統領=ウクライナ軍本部と付近の住宅地にロケット弾が撃ち込まれ負傷者多数。

中国人民銀、第4四半期金融政策報=景気減速に対して金融政策を微調整する一方、金融リスクの増大につながりかねない過度の刺激策は控える方針。

ギリシャの公的債務は現在3200億ユーロ余りで、対GDP比では175%。これを2020年に120%とする目標を達成するためには1000億ユーロの債務削減が必要。

USDTRYは、過去最高値へ。